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アントレプレナーシップを育む人財育成プログラム常陸frogs県南エリアの説明会予約者が2.3倍に増加

  • 2024年5月24日
  • 読了時間: 3分

人財育成事業を手がける一般社団法人常陸frogs(ヒタチフロッグス)(所在地:茨城県日立市若葉町、代表理事:菅原 広豊)は、アントレプレナーシップを育む6ヵ月間の人財育成プログラムに参加する6期生を募集中。県南エリアの予約者数が昨年比2.3倍に増加しており、追加開催を決定した説明会も満席となりました。



社会に新たな価値を創造する人財の育成が急務


労働人口の減少が予測される日本は、従来の主要産業だけでなく、新たな分野で国際競争力を高めることが求められています。しかし、成長戦略会議(第8回)が発表した、設立5年以内のベンチャー企業1,459社に行ったアンケート調査では、「日本で起業が少ないと思う原因」という問いに対し、「失敗に対する危惧」「身近に起業家がいない」「学校教育(勇気ある行動への低い評価)」が回答のトップ3になりました。



これを受けて文部科学省では、アントレプレナーシップを持った人財の育成(アントレプレナーシップ教育)を推進しています。小中学校では、2016年から「起業体験推進事業」を開始。高校では、2022年から「探究活動」が必修化されています。茨城県内の高校では、探求学習専任の部署を立ち上げて変化に対応する動きがありますが、カリキュラムに充てる時間は週1〜1.5時間に設定されており、成果を実感するには制約が多い現状です。一部の学校では、生徒を学校外の活動に積極的に参加させる先生も増加しています。




県南エリアの予約者が2.3倍、中学生保護者からの問い合わせ増


茨城県に所縁のある中学生〜大学院生を対象に、アントレプレナーシップを育む6ヵ月間の人財育成プログラムを提供する常陸frogsでは、2024年4月中旬よりプログラムに参加する学生の応募説明会募集を開始しました。特に、県南エリアの学生の申込は昨年比2.3倍に増加しており、4月25日に増設を発表したつくばカピオでの説明会も満席となりました。これまでになかった、中学生の保護者からの問い合わせも増加しています。

『学校外の武者修行』学校ではできない”失敗”を体験する

学校訪問でお会いする先生方からは、「常陸frogsのプログラムは『学校外の武者修行』と言える。学校では体験しきれない”失敗“を経験し、学生自らが”気づき“を得るための機能を持っている」と期待のコメントをいただきました。

6期を迎える2024年は、過去最多人数を選抜する目標です。より多くの学生に説明会に参加していただき、プログラム応募に挑戦してほしいと考えています。



【常陸frogs6期説明会概要】

・開催名:常陸frogs6期説明会・未来創造ワークショップ

・対象者:茨城県に所縁のある中学生〜大学院生

・参加費:無料

・参加方法:申込フォームから事前申し込み制 https://forms.gle/zU4sTQykZcHF2Nzq7

・開催日時/開催場所

 ※終了※5月11日(土)13:00〜17:00(開場 12:30)/鹿嶋市中央公民館

 ※終了※5月12日(日)13:00〜17:00(開場 12:30)/水戸市民会館

 ※終了※5月18日(土)13:00〜17:00(開場 12:30)/全国frogs合同オンライン

 ※終了※5月19日(日)13:00〜17:00(開場 12:30)/結城市民文化センターアクロス

 ※終了※5月19日(日)13:00〜17:00(開場 12:30)/全国frogs合同オンライン

 【満席】5月26日(日)09:30〜13:00(開場 09:20)/つくばカピオ

 【満席】5月26日(日)13:30〜17:00(開場 13:20)/つくばカピオ

 6月  2日(日)13:00〜17:00(開場 12:30)/日立駅

・説明会についての詳細URL:https://www.hitachifrogs.com/



【法人概要】

団体名   :一般社団法人常陸frogs(代表:菅原広豊)

所在地   :茨城県日立市若葉町1-13-5

連絡先        :contact@hitachifrogs.com



常陸frogsではマスコミの方の取材を随時お受けしております。是非一度お問い合わせ下さい。


1件のコメント


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