1月24日(土)学生と地域企業の共創から生まれた新感覚スイーツ「和ラモード」販売開始~ 初日は学生も店頭で販売を実施します~
- 1月21日
- 読了時間: 3分
2026年1月吉日
茨城県ひたちなか市
株式会社きくち
一般社団法人茨城フロッグス
株式会社きくち(本社:ひたちなか市、代表取締役社長:菊池雅人)は、茨城県ひたちなか市が主催、一般社団法人茨城フロッグスが運営する「ひたちなかBRIDGEプロジェクト」に参加した学生とともに、新商品「和ラモード」を開発いたしました。本商品は1月24日(土)より、お菓子のきくちひたちなか市内4店舗(本店、長堀店、外野店、湊店)にて販売を開始します。販売初日には、商品開発に携わった学生自身が店頭に立ち、販売をサポートします。

■ 学生と地域をつなぐ「ひたちなかBRIDGEプロジェクト」とは?
地方における人口減少や若者流出が進む中、地域との関わり方は「移住・定住」だけにとどまりません。近年では、住んでいなくても地域と継続的に関わる「関係人口」の重要性も注目されています。
「ひたちなかBRIDGEプロジェクト」は、大学進学等で市外・県外に暮らすひたちなか市出身の学生と、地域活性化やまちづくりに関心を持つ都市部の学生が協働し、地域課題や魅力と向き合うことで、学生と地域の架け橋となることを目的とした取組です。
参加学生は約5か月間にわたり、市内企業と連携しながら、現地フィールドワーク、企画会議、イベントでの実践などを重ね、地域課題の解決や新たな価値創出に挑戦してきました。
(主催:ひたちなか市/運営:一般社団法人茨城フロッグス、受入企業:株式会社ビオクオン、株式会社きくち)

■ プロジェクトの成果として生まれた新商品「和ラモード」
その成果の一つとして誕生したのが、地元菓子店・お菓子のきくちと参加学生が共同で開発した新商品「和ラモード」 です。「地域資源を活かした、新たな名物を生み出す」ことをミッションに、参加学生6名が企画段階から商品開発に参画。企業や市民の声を丁寧に聞きながら、アイデアのブラッシュアップや職人による試行錯誤を重ね、完成に至りました。
「和ラモード」は、プリンのようななめらかな食感を持ちながら、「多くの方に笑って食べてほしい」という学生の想いから卵アレルギーフリーという特徴を持つ新感覚スイーツです。フレーバーには「さつまいも」と「いちごミルク」を採用し、子どもから大人まで幅広い世代に楽しんでいただける商品に仕上げました。
■販売初日は学生も店頭に立ち、想いを直接届けます 販売初日となる1月24日(土)は、商品開発に携わった学生自身が店頭に立ち、販売対応を行います。地域の方々と直接言葉を交わしながら商品を届けることで、単なる「販売」にとどまらず、学生と地域との関係性をより深める機会とします。
名称:和ラモード(読み方:わらもーど)
フレーバー:さつまいも/いちごミルク 販売価格:495円(税込) 販売開始日:1月24日(土)9:30~ 販売場所:ひたちなか市内のきくち店舗(本店、長堀店、外野店、湊店) 商品特徴:プリンのような食感/卵アレルギーフリー ※販売初日は、学生がきくち本店にて販売に参加(時間は午前中を予定)
■お問い合わせ先
・ひたちなかBRIDGEプロジェクトに関すること
ひたちなか市 企画部 企画調整課(担当:斉藤)
電話: 029-273-0121
・新商品に関すること
株式会社きくち 営業企画部(担当:小野寺)
電話:029-274-2121




コメント