株式会社日本総合研究所より「茨城frogs」に協賛をいただきました。~学生支援と社会人育成を同時に実現する人材育成のエコシステムを推進~
- Admin Hitachifrogs
- 2025年12月25日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年12月25日
一般社団法人茨城フロッグス(本社:茨城県日立市、代表理事:菅原広豊、以下茨城フロッグス)は、当団体が運営する学生向け次世代イノベーター育成プログラム「茨城frogs」に関して、株式会社日本総合研究所(本社:東京都品川区、代表取締役社長:内川淳、以下日本総研)より協賛をいただきました。
本協賛により、茨城フロッグスは学生向け次世代イノベーター育成プログラム「茨城frogs」のさらなる発展を図るとともに、社会人向け企業越境研修プログラム「次世代リーダーコミュニティ」を活用し、業種や企業の枠を超えた越境的な学びの機会の実現を目指します。
■ 学生・社会人双方の成長を支援する、地域独自のエコシステム
VUCA時代においては、多様な価値観や経験に触れ、主体的に行動できる人材が必要とされています。そんな人材を育成する手法として注目されているのが、異業種・異職種の人材と学び合う「越境学習」です。経済産業省でも越境学習を推進する「未来の教室」事業が行われており、組織にとってもイノベーションの種を持ち帰る仕組みとして評価されています。
茨城フロッグスでは、これらの課題を解決すべく、2019年から学生を対象とした半年間の次世代イノベーター育成プログラム「茨城frogs」を運営してきました。本プログラムでは「自ら課題を見つけ、解決に挑む力」を育み、これまでに38名のイノベーターを輩出しています。さらに、2023年からは社会人向けの企業越境研修プログラム「次世代リーダーコミュニティ」を企画・運営し、異業種・異職種の人材が企業という枠を越えて学び合うことで、主体的に行動できるリーダー人材の育成に取り組んでいます。これにより、学生支援と社会人育成を同時に実現する「地域独自の人材育成エコシステム」が形成され、地方から持続可能な人材循環モデルを構築することを目指します。
今般、日本総研から、「茨城frogs」「次世代リーダーコミュニティ」が掲げる未来を担う学生の支援、リーダー人材の育成、地域独自の人材育成エコシステムの実現という目的に共感をいただき、協賛をいただきました。
■ 異業種・異職種の人材が企業という枠を越えて学び合う企業越境研修プログラム
「次世代リーダーコミュニティ」は、異業種・異職種の社会人がつながり学び合える関係性を構築する場の創出と、自分で考え行動できるリーダーを育成することを目的としています。対象は茨城frogs協賛企業の従業員です。過去2年間で延べ37名が参加し、「異業種の人とワークショップを行ったことで、自分の視野の狭さに気づいた。ここで広がった視野や考え方を社内でも活かしていきたい」との声をいただいています。
今年度は全3回の研修プログラムを予定しており、第1回目は12月3日(水)10:00~18:00に茨城県水戸市にて開催。午前中は江戸時代から続く酒蔵・明利酒類株式会社の酒蔵見学、午後はヤマオコーポレーション代表取締役・鬼澤慎人氏による未来を創るリーダーシップ研修を実施します。
茨城フロッグスは、今後も協賛企業やパートナーと連携しながら、学生と社会人が共に挑戦・成長できる場を提供し、地域社会に必要なリーダー人材を輩出する取り組みを続けてまいります。

■株式会社日本総合研究所 会社概要
本社所在地:東京都品川区東五反田2丁目18番1号大崎フォレストビルディング
代表取締役社長:内川淳
事業内容:シンクタンク、コンサルティング、ITソリューション
公式サイト:https://www.jri.co.jp/
■一般社団法人茨城フロッグス 会社概要
本社所在地:茨城県日立市若葉町1-13-5
代表理事:菅原広豊
事業内容:人材育成事業公式サイト:https://www.hitachifrogs.com
■本件に関するお問い合わせ
一般社団法人茨城フロッグス(広報:赤津)




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