茨城LEAP DAY 2025 〜Be The Peak〜を開催しました!次回開催は2026年12月26日!
- Admin Hitachifrogs
- 6 日前
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更新日:1 日前

2025年12月7日、水戸市民会館にて 「茨城 LEAP DAY 2025 〜Be The Peak〜」 を開催しました!
当日は、現地参加者、オンライン参加者、登壇者、ゲスト、ブース出店者、学生ボランティアスタッフ、関係者を含め、457名が参加。
学生・保護者、企業・教育関係者・地域の人々など未就学児から70代の大人まで幅広い属性の人々とともに、茨城から日本の未来を考える1日となりました。
ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました!
会場のあちこちで対話が生まれ、これまでをさらに上回る熱量だったこの日。
当日のようすをダイジェストでお届けします!
茨城 LEAP DAY 2025 〜Be The Peak〜について
茨城フロッグス主催、2019年から始まった茨城発の挑戦と共創の祭典です。
茨城の若者・企業・地域の魅力を全国に発信し、地域で育まれた挑戦者が茨城から世界へ羽ばたく姿を伝えます。次世代を担う人材育成と、地域の価値を高める発信を同時に実現する場であり、地域に根差したファンコミュニティを醸成しながら、その輪を全国へ広げていくことを目指しています。
会場は水戸市民会館
「多様な人々の交流と多彩な文化が織りなす、ひと・まちが輝くステージ」として、2023年7月にオープンした水戸市民会館。4階のユードムホール(中ホール)&小ホールをお借りしての開催です。

オープニング
今年もMCには、株式会社DEW代表取締役の宇佐美佑果氏、茨城県立下妻第一高等学校附属中学校 校長の生井秀一氏をお迎えしました。 おふたりのご挨拶から、イベントスタートです!

茨城frogsオーガナイザー 菅原より、茨城 LEAP DAYの見どころを紹介。

地域飲食ブースの出店者さまからひとことメッセージを!

茨城frogs7期生による全体プレゼン。半年間のどのような研修を行ってきたかご紹介。

茨城の学生たちの熱を体感する、学生プレゼンピッチ
ユードムホール(中ホール)で行われた『学生プレゼンピッチ』。
茨城frogs7期生と、茨城 Pitch Tableとして地域の中学生~大学生が登壇。
フィードバックゲストとして茨城県内外で活躍する起業家・経営者をお招きし、各プレゼン後にフィードバックをいただきました。
<フィードバックゲスト>
・菊池優氏/株式会社KX プロジェクトマネージャー
・堀下恭平氏/株式会社しびっくぱわー 代表取締役社長、総務省 地域力創造アドバイザー

・高木真矢子氏/合同会社JOYNS CEO
・川嶋啓太氏/株式会社NEXT・カワシマ 代表取締役社長

・豊崎悟氏/茨城いすゞ自動車株式会社 代表取締役副社長 兼 CRANカンパニー長
・山谷拓志氏/静岡ブルーレヴズ株式会社 代表取締役社長

<茨城frogs7期生>
茨城frogsプログラムで半年間取り組んできた社会課題解決サービスを、英語でプレゼン。
↓↓↓プレゼンアーカイブ動画はこちら↓↓↓
・横川史佳
「やりたい!」を頭の中だけで終わらせない。試行と行動に変えていくAI相棒「KOEDAS」

・國府田美心
お風呂×2択の質問×会話で振り返りの習慣化を促すAIデバイス「YUBUNE」

・須田煌生
同窓会の想いが後輩の未来を照らす「ME COMPASS」

・藤田姫詩
人間の本能的な安心システムを活性化し、言葉が届かない夜を触覚で救うぬいぐるみ「ここぬい」

・大久保亜織、和田愛琉
半年間の気づきや学びを振り返るアフタートーク

・大屋諒
難解な政策をわかりやすく言い換え、若者の一票を後押しする「政策翻訳」サービス「ポリライト」

・笹本陽葉里
睡眠からアトピーを改善する、“あなた専用の抱き枕”を処方するプラットフォーム『SuyaPal』

・古橋武大
近くの誰かの頑張りをキャッチ。あなたが決めたことを頑張りぬくためのアプリ「RE:Spect」

・内野未唯
景色で、気色を映す。想い・動き・つながりをカタチにする共創プラットフォーム『Hossii』

・根本るか横文字に困らない世界へ。みんなのカタカナパニックをゼロにするアプリ「カタパニ」

↓↓↓ステージの裏側...プレゼン前後の密着動画はこちら↓↓↓
<茨城 Pitch Table>
IBARAKIドリーム・パスのファイナリストや予選会エントリーチーム、茨城大学の大学生たちが、自身が取り組むプロジェクトをプレゼン。
・霞ヶ浦高等学校 Grow to GO!!Project.
食育×防災×農業を包む!いばらきさつまいも茶きんキット

・茨城県立大子清流高等学校 タピこん
タピこん~お土産開発~

・霞ヶ浦高等学校 霞連隊
蓮で繋がれんこん

・茨城県立日立第一高等学校附属中学校 野菜のキラメキ
ギリ食べられるかもしれなくもない?野菜鉛筆

・茗溪学園高校 勝ち犬
あなたの一票で人生が変わる?!僕らの投票ライフ!

・茨城大学SDGsサークルLinking
地域とつながり、”好き”から始めるSDGs

frogs生×frogs生の保護者セッション【家族は何を感じ、子どもは何に気づいたのか。frogsで過ごした半年と、その後の変化を語る。】

<ゲスト>
・齊藤史菜氏(茨城frogs6期生)
・齊藤ますみ氏(齊藤史菜 保護者)
・鈴木泰耀氏(福島frogs1期生)
・鈴木華奈子氏(鈴木泰耀 保護者)
<モデレーター>
・生井秀一氏/茨城県立下妻第一高等学校附属中学校 校長
今回初のコンテンツ、frogs生×frogs生の保護者セッション。frogsプログラムにチャレンジし、葛藤もありながら半年間やりきった卒業生と、子どもの挑戦を受け止め支え続けてきた保護者をゲストに迎え、frogsで過ごした半年と、その後の変化をお話いただきました。
今年のコンテンツの中でも特に反響の大きかった本トークセッション。保護者の視点から語られたfrogs、みなさんどう感じたでしょうか。しいな&しいなママ、たいき&たいきママ、貴重なお話をありがとうございました!
ゲストトークセッション【地方から未来を動かす スポーツ経営×人材育成×官民学連携の次世代モデル】

<ゲスト>
・山谷拓志氏/静岡ブルーレヴズ株式会社 代表取締役社長
・小島耕氏/株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック代表取締役社長
<モデレーター>
・菅原広豊/一般社団法人茨城フロッグス 代表理事、茨城frogsオーガナイザー
スポーツ経営の最前線で"地域の未来のつくり方"を実践する2人のリーダーを迎え、地域に根ざしたクラブ経営が、どんな挑戦を生み、どんな人を育て、どのように街全体をアップデートしていくのか、お話をいただきました。
約50分のトークセッションでしたが、「延長してほしい!」との声も出るほどの盛り上がり。山谷さん、小島さん、貴重なお話をありがとうございました!
frogs生のサービスを活用した参加型企画・オーディエンス賞
茨城frogs7期生 内野未唯が開発中の共創プラットフォーム『Hossii』 を使い、参加者からの想いやコメントを可視化🌟
一番コメントの多かった茨城frogs7期生にオーディエンス賞を授与する参加型企画を実施しました。

協賛企業の茨城いすゞ自動車株式会社副社長 豊崎悟さまより、オーディエンス賞の受賞者を発表していただきました!

オーディエンス賞を手にしたのは....

トップバッターでプレゼンした、並木中等教育学校3年生の横川史佳さんです👑
みなさんたくさんのコメントをありがとうございました!

茨城の食を体感する地域飲食ブース/茨城frogs&茨城ミライアカデミーブース
小ホールでは、食と交流を楽しめる空間として解放。開始から終了まで人が滞在し、とにかく活気にあふれていました...!


🍺Paradise Beer Factoryさま(鹿嶋市)
自家醸造のビール、自家栽培の素材でつくられたフランクフルトやジェラートを販売いただきました!


🥪愛テックファームさま(高萩市)
自家栽培のレタスと地元の食材を使用したオリジナルサンドイッチを販売いただきました!


☕️ただいまコーヒーさま(日立市)
自家焙煎のコーヒー豆を使った淹れたてコーヒーをフリーでご提供いただきました!
おもてなしをしたのは、学生ボランティアスタッフで編成されたバリスタチーム!


🍮茨城県立下妻第一高等学校&工房We mam 地元の恵みプリンスタンドさま
焼き芋プリンを販売いただきました!POPも当日の販売も下妻一高生が担当。見事完売です!


🐸茨城frogsブース
挑戦する人を応援したい。そんな想いから、茨城frogsオリジナルグッズを作りました。売上げは寄付としてプログラムの運営費に充てさせていただきます。チロルチョコとボールペンが人気でした!欲しい方、お気軽にお問い合わせください!


🤖茨城ミライアカデミーブース
レゴブロックを使い「未来の水戸のまちをつくろう」をテーマに自由創作!セキショウミライアカデミーいわき校の受講生もたくさん創作していました!


熱量高い場を創ってくれた57名の学生ボランティアスタッフ
中学生~大学生までの学生さんが手を挙げてくれ、前日の設営から当日の運営をサポートいただきました。中には社会人になったけど関わりたい!と4年連続でリピート参戦してくれている方も...!(感動)
熱量高い場を創ることができたのは、自分で考え行動する頼もしいボランティアスタッフのみなさんのおかげです。ありがとうございました!


地域の未来は地域で創る。来年は12/26(日)に開催。
今回も、学生、 保護者、地域企業、教育関係者、自治体職員など様々な人が集まり、年齢や肩書きを超えた地域共創コミュニティの創出につながったと感じています。
参加者のみなさまからは、、、
「自分の子どもにも、こうした経験をしてほしい」
「地域で若者の挑戦を支える意味を改めて感じた」
「多様な分野の実践者の姿に刺激を受けた」
といった声をいただきました。
茨城 LEAP DAYは『挑戦を応援する文化』や『年齢や肩書きを超えて共に未来を創る文化』を茨城に広げていく場です。
すでに2030年まで、茨城 LEAP DAY会場として水戸市民会館を予約してますので、さらなる広がりを楽しみにしていてください!
まずは来年、12/26(日)に茨城 LEAP DAY 2026開催です。
みなさん、カレンダーにメモしましたよね?笑


そしてこの日、YouTubeで公開している7期密着ドキュメンタリーで茨城frogs7期生の姿を追ってくださっていた方々からもたくさんのお声をいただきました。
成長のプロセスや挑戦の葛藤などを含め、見守っていただきありがとうございました。
また、frogs生たちの学びのためにご支援をいただきました協賛企業/後援団体のみなさま、サービス開発のためにご協力をいただきましたみなさま、心より御礼申し上げます。
7期生にとって、茨城 LEAP DAYは「ゴール」ではなく、次の挑戦へのスタートです。
今回のサブタイトル『 Be The Peak 』には、こんな想いを込めました。
単なる到達点を求めるものではなく、それぞれが自分自身の在り方や成長の道筋を見つけていく軌跡そのものを大切にする。体現していこう、これからも。

Photo by 今橋大さま
Special Thanks
茨城 LEAP DAY 2025の開催に際し、ご協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。
・会場協力:水戸市民会館さま
・配信:くまつ環境教育事務所さま
・特設サイト&制作物デザイン:久保木香さま
・写真撮影:今橋大さま
・オープニング動画製作:佐々木悠太さま
・ジングル/ウェイティング動画製作:篠崎桃子さま
茨城の未来を本気で考えているみなさまへ
茨城frogsプログラムは「経済的な理由で、未来を諦める学生を一人でも減らしたい」との想いから、2019年のスタート以来、プログラム受講料は無料で活動を続けています。
活動が広がる中で、こんな声をいただくことが増えてきました。
「茨城frogsを応援したいのですが、個人でも寄付できますか?」
その言葉に、何度も胸がいっぱいになりました。
「地域の未来は地域で創る」——それが、私たちの信念です。
この想いを、もっと多くの人たちと共有しながら、一緒に未来を切り拓きたい。
そんな想いから、個人寄付制度を設けています。
未来を創る仲間として、あなたからのご寄付をお待ちしています。
いますぐ寄付をする⇒https://www.ibarakifrogs.com/donation




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